参加者募集!
(※日時は2025年度のものです)
やってみよう!は創作のはじまり
竹のアート実行委員会では、制作から取り組んでみたい方募集中!
また、一緒に竹のアートを盛り上げてくれる仲間も募集しています。
子供から大人まで町外からも参加可能です。
無理なく出来る範囲で。一緒に楽しみましょう!
■ 竹の切り出し:9月19日(土)9:00~新しい村 森の市場前集合(雨天決行)
■ 作 品 展 示 : 11月14日(土)オープニングに向けて作品を制作、展示します。
(材料、制作、展示について等、詳細はお問合せください。)
出展料:1作品 2,000円
参加ご希望の方はこちら
【参考】2025年の取り組みです。
(日時、発表会の場所、内容は状況により毎年変わります)
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10月初旬~10月下旬 作品制作・展示(終了)
大切なのは遊び心。日本工業大学の学生さん、中学生、役場の方。今回、2チームの初参加がありました。竹の組み方、使用する竹の部位材料も団体によってそれぞれです。小さな部材に細やかな細工を施しているもの。作品を作りながら道具の使い方を覚えた初参加の中学生さん。作る過程を見たり、想像するのも作品を見る楽しみの1つです。構造計算、模型を作成してから作品作りに取り組む建築家さん。展示開始前日、夕暮れの中、日が暮れるまで試行錯誤を楽しみながら制作していた学生さん。周りの様子を見ながら作風を変更したり、手伝いの声を掛けてくださるベテランさん。作品が出来上がった時の嬉しさもひとしおです。
11月2日(日)AM 9:30~PM 16:00
展示開始 スタンプラリー開催(終了)
天候にも恵まれ たくさんの方に作品を見て頂くことができました。昨年より行われたポスターコンテストもスタンプラリーと共に参加された方に投票いただきました。日本工業大学の学生さんのセンスがキラリ光るポスターがたくさんありました。
ワークショップでは太く固い孟宗竹を切っての竹ぽっくり作り。参加されたお子様は「最後まで自分でやる」とのこぎりを上手に使い、出来上がったもので用意した梯子をスイスイ渡る頼もしい姿。たくさんの色を使っての竹カスタネット、ぶんぶんコマの色塗り。子供達の感性すばらしく、見守っていたスタッフも親御さんも笑顔あふれる1日になりました。おいしい手作りおにぎりの差し入れもいただきました。
11月2日(日)PM15:30~PM20:00
発表会(終了)
山崎集会所で行われました。
作品のイメージや制作の想いなどを皆さんと語り合う発表会です。扱いが難しい竹だけに作品が出来た時の喜びもひとしおです。作品それぞれに思いが宿り、お互いを讃えます。最後に参加者全員で記念写真。
1月18日(日) AM9:00~AM12:00
残材処分・後片付け(終了)
10月から12月にかけて展示されてきた作品も解体し、竹の残材、枝葉と共に片付けをしました。
作品がなくなった後、少し寂しい気持ちになりますが、心の中に「場の記憶」として残ります。6月に行われた実行委員会から始まり、2025年の竹のアートは終了しました。